ランドクルーザー300 一部改良のお知らせ

ハイブリッドを新たに設定。
さらに進化した、ランドクルーザー300。
TOYOTAは、ランドクルーザー“300”シリーズを一部改良するとともに、シリーズ国内初となるハイブリッドモデルを設定しました。
2026年10月1日より発売されます。
ランドクルーザーシリーズ国内初のハイブリッドモデルを設定

今回の一部改良では、ランドクルーザーが誇る「信頼性・耐久性・悪路走破性」を継承しながら、ハイブリッドモデルを新たに設定。さらに、安全性や快適性を高める装備も充実しています。
「ZX」「GR SPORT」に、ハイブリッドモデルを追加。
応答性に優れたモーターと大排気量ツインターボエンジンを組み合わせたパラレルハイブリッドシステムを採用し、モーターのアシストによって、オフロードでの高いコントロール性と、オンロードでの力強く伸びのある加速を実現しています。
また、電動パワーステアリングを採用し、オンロード・オフロードを問わず、扱いやすく疲れにくいステアリングフィールを追求しています。
ハイブリッドモデルには、専用の外観や装備も設定されています。
- フロント/リヤエアロバンパー(漆黒メッキ加飾付)(ZX)
- 5:5分割格納サードシート(電動・リクライニング機能・センタートレイ付)
- フレキシブルデッキボード
- アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付)
フレキシブルデッキボードは、荷室を上下2段に分けられるほか、跳ね上げることで高さのある荷物にも対応。長尺物を積載できるフラットな空間も確保しています。

GXグレードをオフロード仕様に見直し
3.3Lディーゼル車のGXグレードは、ランドクルーザー本来の魅力をより体現するモデルへと見直され、オフロードでの実用性に特化した仕様となっています。
主な標準装備として、電動デフロック(フロント・リヤ)、265/65R18タイヤ&18×7½Jアルミホイール、アルミサイドステップ、ブラックのラジエーターグリルなどを採用。
インテリアにはファブリックシート表皮や運転席6ウェイ・助手席4ウェイのマニュアルシートを設定しています。
人気の安全・快適装備を充実


今回の改良では、より安全で快適なドライブをサポートする装備も充実しました。
全車に「おくだけ充電®」「ITSコネクト」「寒冷地仕様」「ETC2.0ユニット(VICS機能付)」を標準装備。
さらに、ZX・GR SPORTには、ルーフレール(ブラック)、クールボックス、JBLプレミアムサウンドシステム、リヤシートエンターテインメントシステム、マルチテレインモニター、デジタルインナーミラー、前後方ドライブレコーダー、タイヤ空気圧警報システム(TPWS)などを標準装備しています。
ボディカラーには「ニュートラルブラック」を標準設定し、「プラチナホワイトパールマイカ」もメーカーオプションとして追加されました。

KINTOでも取り扱い開始!
クルマのサブスクリプションサービス「KINTO」でも、本日よりランドクルーザー“300”シリーズの取り扱いが開始されました。KINTO公式サイトならびに全国のトヨタ販売店からお申し込みいただけます。

新型ランドクルーザー“300”シリーズは、これまで培ってきた高い走破性や信頼性を受け継ぎながら、ハイブリッドによる新たな走りと、より充実した安全・快適装備を備えて進化しています。
▼新型ランドクルーザー300

長崎トヨペット・ネッツトヨタ長崎では、一部改良されたランドクルーザー300についてご案内しております。
車両の詳しい仕様やグレード、納期などにつきましては、お近くの店舗までお気軽にお問い合わせください。
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