新型 RAV4/PHEV 追加公開

新型RAV4、エネルギー効率を高めた新世代プラグインハイブリッドが発表されました
新型RAV4のPHEV(プラグインハイブリッド)には、トヨタ初搭載となる最新の第6世代ハイブリッドシステムをベースに、大容量の駆動用バッテリーや高出力充電器対応を組み合わせた、新開発のプラグインハイブリッドシステムを採用しました。
新型RAV4のPHEV

EV航続距離の向上
フロントアクスルへのシリコンカーバイド半導体採用等により、小型・高効率化を実現。駆動伝達系では損失低減を図ることで燃費を向上したことに加えて、電池の大容量化でEV航続距離を従来の95kmから150km*1まで延伸
RAV4らしい走破性の実現
「電動車でも」ではなく「電動車だからこそ」お客様にご満足いただけることを目指し、最新のハイブリッドシステムと電動ブレーキシステムを組み合わせて搭載。モーター出力は12%向上し、RAV4らしいワクワク感の高まる走破性を実現
給電性能の向上
V2H(ビークルtoホーム*2)にも対応し利便性を向上。様々な生活シーンで、電気を活用した体験を提供。さらに、DC急速充電も追加し、約30分で満充電の80%まで充電が可能*3
*1 開発目標値
*2 クルマのバッテリーを家庭用電源として活用するシステム
*3 社内測定値。50kW(最大125A)以上の急速充電を使用した場合の充電時間。駆動用電池の残量や温度、外気温等により実際の充電時間は異なります。